特に疲れた日に使いたい究極のバブ「薬用 メディキュア」を徹底紹介!!

 

非常に高い人気を誇っている入浴剤といえば花王のバブではないでしょうか。

そんなバブの上位互換品と言っても過言ではない「薬用 メディキュア」という入浴剤があるのをご存知でしょうか?

 

花王でも「特に疲れがたまった時に」というコンセプトでおすすめしており、通常のバブよりも泡の数が10倍の心地良さを売りにしています。

寒い冬の時期にじっくり温まって身体をいたわるのに最適な入浴剤と言っても過言ではありません。

今回は「忙しい現代人の、特に疲れがたまった時に使用したい入浴剤『薬用 メディキュア』」を紹介します。

 

バブ 薬用 メディキュアについて

メディキュアの概要

 

昔に比べると移動手段なんかも遥かに便利になっていますし、電化製品などの進歩によって炊事や洗濯などのライフスタイルも急速に楽になりました。

…が、忙しさに関しては楽になったとは言えないような気がします。現代人は忙しさに追われ、心に余裕を持っているという人は少ないような気がしませんか?

 

そんな忙しい現代人にフォーカスを当て、特に疲れがたまった時の使用を推奨されているのが、薬用 メディキュアです。

通常のバブよりも価格こそ高くなってしまっていますが、高濃度炭酸で泡の数はバブの10倍もの心地良さだと言われています。

 

一昔前はメディケイティッドという名称だったように記憶しているのですが、覚えにくかったせいかリネームしたのかもしれませんね。

ちなみにメディケイウッド時代にファインヒートと比較検証したことがあるので、興味のある方はそちらの記事を覗いていただけたら幸いです。

冬におすすめの入浴剤はどっち!?「きき湯 FINE HEAT」と「バブ メディケイティッド」を徹底比較

 

メディキュアのこだわり

  • プレミアム処方の高濃度炭酸
  • ビッグサイズでパワフル発泡
  • 湯上がり後も温かさが長続き 温泉成分配合
  • 泡の数 バブ10倍の心地良さ

 

頻繁にバブを使用するという人であれば、メディキュアを見た時に錠剤の大きさに驚くことでしょう。

その大きさは並べて比較するまでもなく、従来のバブよりも明らかに大きいです。お風呂に溶かす前から、その発砲力の強さを伺わせてくれます。

 

バブの正しい使用方法としては「錠剤が完全にお風呂に溶け切ってから入浴する」というのが正解ですが、溶かしながら入浴したくなるほどの泡の数です。

小さなお子さんだと、そのパワフルな発砲力に大喜びしてくれるでしょう。

 

メディキュアの効能

  • 疲労
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 冷え症

メディキュアの効能は、上記4点の改善です。

高濃度炭酸による血行促進と、配合された温泉成分によって嬉しい効果が多数見込めます。

 

私は冬も屋外で作業をすることが多く、寒い場所に長時間いるとそれだけで疲れたりするという気持ちも非常に分かります。

身体が固くなることによってケガもしやすくなってしまいますし、それを警戒することで疲れも溜まりやすくなってしまうんですよね。

 

冬期間で特に疲れたと感じる日は、通常のバブではなくメディキュアを使用して身体をケアしてあげるのは非常におすすめです。

ポカポカ感も持続するので、寝ている間に溜まった疲労を回復してくれるのにも役立ててくれると思いますよ。

 

商品ラインナップを紹介

森林の香り

 

作られた感こそありますが、いわゆるオーソドックスな森の香りです。

緑の部分が強いだけではなく、スギとかヒノキなどの木のような雰囲気も感じさせてくれるような、非常に濃い森を感じさせてくれる香りだと思いました。

 

面白みはありませんが、商品によっては「もっと森感が強くてもいい」と感じる商品も少なくないので、これくらい森林っぽさを強調してくれる香りは貴重とも言えるでしょう。

パインなどの木材系の香りが好きだという人には、文句無しにおすすめです。

 

 

花果実の香り

 

ピンク色なので「ローズ/サクラ/桃」などの香りかと思いきや、フローラルという系統こそ似ているものの、全く新しい香りとして成立しているのがコチラの花果実の香りです。

「気分まで華やぐ」というキャッチコピーになっていますが、まさに不快感のないフローラルな香りという印象ですね。

甘ったるいということがなく、ほのかな甘みを帯びているという感じで、個人的には可憐なイメージを強く感じました。

 

そして例えとしては微妙かもしれませんが、男性用の整髪料にあるアリミノのヘアワックスの香りに近いような気も…。

そう言われるとイメージが良くないですけど、非常に良い香りで万人ウケすると思います。

 

 

柑橘の香り

 

ミカンでもなく、ゆずでもなく…。あくまで「気分まで和らぐ柑橘の香り」です。印象としてはグレープフルーツに近いかもしれません。

非常に爽やかな香りで、気分まで和らぐという謳い文句に偽りなし。万人に好まれる香りの定番と言っていいでしょう。

 

通常のバブよりも炭酸泡が多く、ポカポカ具合も強いことで知られているメディキュアですが、以前にファインヒートと比較したことがあります。

寒い冬に対抗したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

冬におすすめの入浴剤はどっち!?「きき湯 FINE HEAT」と「バブ メディケイティッド」を徹底比較

 

 

すっきりハーブの香り

 

色味は前項で紹介した柑橘の香りと非常にそっくりですが、中身は全くの別物です。

すっきりハーブと聞くと意識高い系の優雅な香りを想像するかもしれませんが、言葉を選ばずに例えるなら「湿布の香り」に近いですね。

 

個人的にはこの湿布の香りが嫌いではありません。

好き嫌いはハッキリするでしょうが、高麗ニンジンエキスが配合されているという雰囲気がひしひしと伝わってくるので、特に疲れた日に使用するのに最適だという印象を受けました。

プラセボだと言われたら「そうかも」と言わざるを得ないものの、寒い中の長時間労働を強いられた日にはピッタリの入浴剤だと思います。

 

 

ラベンダー&シダーウッドの香り

 

ラベンダーの香りと言われると、私にとってはどこか「トイレの芳香剤を思わせる香り」というイメージがあり、あまり好きではないのですが…。

この「ラベンダー&シダーウッドの香り」は非常に上品な香りで、芳香剤っぽさが一切ありません。非常に安らぐ花の香りだと思います。

 

温もりナイトという表題や「寝入りの時に気になるつらい冷えに」というコンセプトにあるように、寝付きも非常に良く、ぐっすり眠ることができました。

メディキュアシリーズの中では1個あたりの単価が高かったように思いますが、香り的には1番好きな商品です。

 

 

スパイシーハーブの香り

 

こちらは発汗を全面的にアピールしている、スパイシーハーブの香りです。

パッケージを見ると燃えるような赤色だったり、トウガラシエキスなどの文字も見られることから「もしかして刺激的な感じの入浴剤なのかな?」と思ってしまいがちですが、まったくそんなことはありませんでした。

 

まず香りに関しては、ほんの少しハーブっぽさを感じるという程度で、トウガラシのような刺激は感じませんし、色がピンクなだけで森の香りとかに近いような気がします。

そして温浴効果がメチャクチャ高いです。メディキュア自体がポカポカする高濃度炭酸を売りにしているので、他と比べて明らかにすごいかどうかというのは言い難いですが、通常よりも低めの温度でも汗がにじみ出てくるので、発汗リフレッシュには最適と言えるでしょう。

 

 

最後に

通常のバブや他の入浴剤と比べると、1回あたりのお値段が少し高いのですが、抜群の温浴効果が得られるのがメディキュアだと思います。

特に寒い日に長時間外にいた時のケアには最適な入浴剤です。ちょっとした贅沢や身体をいたわりたい時にも持ってこいなので、興味のある方はぜひお試しください。

バブ
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