パッと見た時には完全にバブだと思いました。
バブには通常ラインナップの上にメディキュアという少し高級なバブも用意されているのですが、その中間に位置する入浴剤かと思いきや…。
今回ご紹介する温泡(ONPO)は、香りに重きを置いているアース製薬の人気商品です。
このページでは温泡を実際に使用してみた感想についてご紹介したいと思います。
温泡とは?
- 温泡
- 温泡 とろり炭酸湯
- 温泡 さっぱり炭酸湯
温泡とは、アース製薬から販売されている入浴剤のシリーズです。
アース製薬と聞くと殺虫剤などのイメージが強いですが、入浴剤方面でも非常に多くの商品を販売しており、バスロマンなんかが有名ですね。
バスロマンは缶入りの粉末状の入浴剤で、湯冷めしにくく、ポカポカ感が持続しやすいと言われています。
一方で温泡は錠剤タイプの炭酸湯なので、血流アップによる新陳代謝の向上や体内の老廃物を排出する働きに期待できるでしょう。
温泡にはノーマルタイプと、とろり成分を売りにしているタイプ、夏などの暑い時期にこそ使用したい爽快タイプという幅広い種類が用意されていて、それぞれに複数の香りが存在します。
柑橘系の定番の香りから、桃などの甘い香りなど非常に豊富なので、お好みの香りが見つかると思いますよ。
期待できる効能は「肩こり/腰痛/疲労/冷え症」などの改善です。
温泡(ONPO) こだわり桃
もぎたて桃の香り
オーソドックスな桃の香りです。
入浴剤で桃の香りと聞くと、この手の香りが非常に多いような気がするくらい、特に大きな特徴などは感じませんでした。
ほのかに甘みがあるという感じで、湯上がり後もそこまでの甘ったるさが残らないという意味では、後述している「完熟黄桃の香り」に比べるとアッサリしていると思います。
完熟黄桃の香り
非常に甘みの強い桃の香りです。
桃の香りと聞くと「フローラルではあるんだけど、特に美味しそうという感想は持ったことがない」というのが私の感想でしたが、この入浴剤は普通に美味しそうな香りがしました。
とにかく甘みが強くて、入浴後も甘ったるい香りが持続します。
私は非常に心地良く感じましたが、甘ったるいのが苦手だという方や、美味しそうな物は何でもかんでも口に入れてしまうというような小さいお子様がいらっしゃる場合はおすすめできません。
温泡(ONPO) こだわり森
若葉の森の香り
シンプルながらも非常に高い人気を感じさせてくれる森の香りです。
個人的にはもう少し強い香りでも良かったのですが、色味が強い割には香りはあっさりしているような気がしました。
たまに他の商品で「これは本当に森の香りなのか?」と思うことがありますが、これはばっちり森を感じさせてくれる香りだと思います。
パイン系、緑を感じさせてくれる木・植物の香りが好きなら文句無しにおすすめです。
温泡(ONPO) こだわりローズ
華やかブレンドローズの香り
錠剤の色とは異なり、お湯に溶かすと非常に薄いピンク色です。
これなら浴槽が白で色移りが気になるという人でも使用しやすいのではないかと思います。
印象としてはよくある感じのバラの香りで、バラという時点で華やかさを感じさせてくれるので、特に「華やかさが強い」という感じはしませんでした。
上品な感じこそありますが、特にバラが好きだというユーザー以外にはそこまでおすすめもしないです。